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サマソニ2026、ラルク・アン・シエルのセトリ事前公開。各曲の詳細まとめ

2026年8月14日(金)から16日(日)まで、東京・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセと大阪・万博記念公園で開催されるSUMMER SONIC 2026。
25周年を迎える今年のサマソニで、L’Arc-en-Ciel(ラルク・アン・シエル)がヘッドライナーとして初出演する。

結成35周年のアニバーサリーイヤーに臨むラルクは、大阪公演の8月14日と東京公演の8月16日に登場。
公式Xで8月11日、「ネタバレ注意|SPOILER ALERT」と前置きした上で、セットリストをSpotifyプレイリストとして公開した。

「予習してLIVEに参戦したい方はぜひチェック」「公演当日まで演奏曲を楽しみにとっておきたい方は、LIVE終演後の余韻とともにお楽しみください」とのメッセージとともに、「公演前にセットリスト(演奏曲)をSNSへ投稿、拡散することはお控えください」と呼びかけている。
公式が公開したSpotifyプレイリストは確認可能だ。

プレイリストは全13曲。
1990年代後半から2000年代のヒット曲を中心に、フェスらしい疾走感と高揚感を重視した構成になっている。
以下、公開プレイリストの順番に沿い、各曲の基本情報をまとめる。

セットリスト詳細

1. Driver’s High(Remastered 2022)

1999年8月11日リリースのシングル。
アルバム『ark』収録。
作詞hyde、作曲tetsuya。
テレビアニメ『GTO』前期オープニングテーマ。
疾走感あふれるドライブナンバーとして知られる。

2. HONEY(Remastered 2022)

1998年7月8日リリース。
『ray』収録。
作詞・作曲hyde。
「花葬」「浸食〜lose control〜」との3枚同時発売シングルのひとつで、ミリオンセラーを達成した代表的ヒット曲。

3. NEO UNIVERSE(Remastered 2022)

2000年1月19日リリースの両A面シングル「NEO UNIVERSE/finale」の表題曲。
『REAL』収録。
作詞hyde、作曲ken。
打ち込みを多用したエレクトロ・ポップ色の強い楽曲。
資生堂CMソングとしても起用された。

4. Caress of Venus(Remastered 2022)

1996年12月12日リリースのアルバム『True』収録曲。
作詞hyde、作曲ken。
初期の代表的な楽曲のひとつ。

5. X X X(Remastered 2022)

2011年10月12日リリースのシングル。
作詞・作曲hyde。
アルバム『BUTTERFLY』収録。
R&Bとメタルの要素を融合させたスタイルが特徴。

6. DAYBREAK’S BELL(Remastered 2022)

2007年10月10日リリース。
『KISS』収録。
作詞hyde、作曲ken。
テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』第1期オープニングテーマ。
オリコン週間1位を獲得。

7. forbidden lover(Remastered 2022)

1998年10月14日リリースのシングル。
作詞hyde、作曲ken。
『ark』収録。
壮大でドラマチックな楽曲として知られる。

8. MY HEART DRAWS A DREAM(Remastered 2022)

2007年8月29日リリースのシングル。
『KISS』収録。
作詞hyde、作曲ken。
スバル「レガシィ」CMソングとしても使用された、美しいメロディの楽曲。

9. winter fall(Remastered 2022)

1998年1月リリース。
yukihiro正式加入後初のシングルで、オリコン週間1位を獲得。
『HEART』収録。
作詞hyde、作曲ken。

10. READY STEADY GO(Remastered 2022)

2004年リリース。
『SMILE』収録。
作詞hyde、作曲tetsuya。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』オープニングテーマとして広く知られる。

11. Blurry Eyes(Remastered 2022)

1994年リリースのメジャーデビューシングル。
『Tierra』収録。
作詞hyde、作曲tetsuya。
初期の代表曲。

12. GOOD LUCK MY WAY -BUTTERFLY Ver.-(Remastered 2022)

2011年リリースのシングル「GOOD LUCK MY WAY」の『BUTTERFLY』収録バージョン。
作詞hyde、作曲tetsuya。
映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』主題歌。

13. 虹(Album Version)(Remastered 2022)

1997年リリースのシングル。
アルバム『True』収録のバージョン。
作詞hyde、作曲ken。
情感あふれるバラード。

セットリストの特徴と期待

全体として、90年代後半の黄金期ヒットを軸に、2000年代のアニメタイアップ曲や初期曲、アニバーサリー期の楽曲をバランスよく配置。
フェスのヘッドライナーとして幅広い世代を巻き込む選曲になっている。

ラルクはこれまでフェス出演の機会が比較的少なかっただけに、35周年の節目で臨む初サマソニでのパフォーマンスに注目が集まっている。
公式プレイリストで予習しつつ、本番のステージを楽しむのがおすすめだ。
公演前のSNSでの曲目拡散は公式が控えるよう呼びかけている。

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