ちゃんみなと新しい学校のリーダーズのMIZYUが、実は幼なじみだという話は、ファンの間で長く語り継がれている話題のひとつです。
2026年5月にはロサンゼルスの音楽フェスで再会した姿が話題になり、再び注目が集まりました。
2人がどのように出会い、どんな関係を築いてきたのかを、公開されている情報をもとにまとめてみます。
出会いは3歳の保育園から
MIZYU本人が番組などで語っているところによると、2人は3歳のころから保育園で一緒だったそうです。
地元が同じで、そこから小学校、中学校まで同じ学校に通い続けました。
保育園から中学校まで、長く同じ環境で過ごした数少ない友人のひとりだと、ちゃんみな側からも触れられています。
小学校高学年のころが特に仲が良く、毎日のように2人で過ごしていたそうです。
当時からダンスをやっていて、ちゃんみなはすでに「歌って踊れるアーティストになりたい」と話していたといいます。
教室でも体育館のステージでも、2人で踊るような日常があったと、MIZYUは振り返っています。
幼いころから音楽やダンスへの思いを共有していた点が、印象的です。
小学校時代のエピソードと恩師との再会
2人の小学校時代のエピソードは、2023年11月に放送された番組でも詳しく紹介されました。
小学校6年生のときのクラス担任だった関川卓先生(通称セッキー)と、大人になってから再会する様子が収められています。
先生によると、2人は「廊下に出るわ、バカだわ」と手のかかる生徒だったそうです。
それでも「自分の軸があった」と語り、授業中に2人で歌詞を書いて、それを誕生日にプレゼントして歌ってくれたという心温まる話も出てきました。
ちゃんみなは「セッキーは私たちに夢を諦めるなってめちゃくちゃ熱弁してくれた人」と感謝を口にし、MIZYUとともにうなずいていました。
体育館のステージで踊っていた2人が、プロとしてステージに立つ姿を見て、先生は「夢見た日」と表現したそうです。
この再会は、TIMM(東京国際ミュージック・マーケット)の会場で実現しました。
ステージ裏でハグを交わす姿や、卒業時の寄せ書きが紹介されるなど、幼なじみならではの温かさが伝わってくる内容でした。
ちゃんみなは「幼馴染といえばMIZYUというぐらい、本当に一緒に育ってきました」とステージ上で触れ、MIZYUも「こういうところで会えるのは一番熱望していること」と喜んでいました。
2026年ロサンゼルスでの再会
2026年5月、2人はロサンゼルスで再び顔を合わせました。
国内アーティストが出演する海外の音楽フェスに、両者がそれぞれ出演していたのです。
MIZYUは自身のInstagramで「WE REUNITED IN LOS ANGELES」と投稿し、2ショットを公開しました。
一枚は凛々しいアーティストらしいポーズ、もう一枚は笑顔でピースをするリラックスした姿。
セーラー服姿のMIZYUにちゃんみなが肩を寄せるショットなどから、長年の仲の良さが感じられます。
ファンからは「系統が違いすぎるが幼なじみ」「幼馴染と一緒に海外で同じステージに立つなんて最強」「嬉しすぎるコンビ」といった声が上がりました。
系統が違う、というのはよく言われる点です。
ちゃんみなはラップやシンガーソングライターとして独自の世界を築き、新しい学校のリーダーズのMIZYUはダンスとパフォーマンスを軸に活動しています。
それでも幼なじみとしてのつながりは続き、フェスや同窓会などで時折顔を合わせているようです。
それぞれの道を歩みながら続く関係
2人は中学校まで同じだったあと、それぞれ別の道を進みました。
ちゃんみなはラッパーとしてデビューし、独自の音楽性で支持を集め、MIZYUは新しい学校のリーダーズのメンバーとして国内外で活躍しています。
幼いころに教室や体育館で踊っていた2人が、プロとして海外のステージに立つまでになったのは、感慨深い話です。
MIZYUは以前、「それがだんだんフィールドが変わってきててなんか嬉しい」と語っていました。
クラスの同窓会で「お前らすげえじゃん」と言われることもあり、地元の友人たちとのつながりも続いているようです。
ちゃんみなも、MIZYUを「私の分身みたいな人」と表現したことがあります。
地元が同じで、長く一緒に過ごしたからこその親しみが、そうした言葉に表れています。
幼なじみとして見る2人の魅力
2人の関係が注目される理由のひとつは、異なるジャンルで活躍しながらも、幼いころからの絆が自然に続いている点にあります。
派手なコラボや特別なアピールではなく、フェスで偶然のように再会し、肩を寄せて写真を撮る姿が、かえってリアルな友情を感じさせます。
小学校のころに一緒に歌詞を書き、ダンスをし、夢を語り合っていた2人。
先生に「夢を諦めるな」と背中を押され、大人になってからもその言葉を大切にしている様子が伝わってきます。
2023年の恩師との再会も、2026年のロサンゼルスでの再会も、ただの偶然ではなく、長く続く関係の延長線上にある出来事です。
こうしたエピソードを知ることで、2人の楽曲やパフォーマンスが、より身近に感じられるようになる人も多いでしょう。
幼なじみとして育った時間と、プロとして歩む現在が重なり合うところに、2人の魅力のひとつがあると言えそうです。
公開されている発言や番組の内容から確認できる範囲でまとめています。
2人の関係はこれからも、それぞれの活動の中で時折顔を見せてくれるはずです。


コメント