2026年7月4日(土)と5日(日)の2日間、東京ドームで開催された「TOP4 in TOKYO DOME 2Days」。
ゲーム実況者グループTOP4——キヨ、レトルト、牛沢、ガッチマン——が3年ぶりに大舞台に帰還し、5万人規模のファンを笑いと感動で包み込んだイベントとなった。
いつも通りの変わり者4人の掛け合いがドーム全体を沸かせ、ファンからは「人生最高の2日間」「この一瞬は永遠の宝物」との声が続出。
この記事では、SNSで話題になった面白トークやネタを中心に、イベントのハイライトを振り返る。
公式情報と参加者のリアルな感想を基にまとめているので、余韻に浸りたい人も、残念ながら行けなかった人も楽しめるはずだ。
TOP4とは? 変わり者4人の魅力
TOP4は、キヨ・レトルト・牛沢・ガッチマンの4人によるゲーム実況ユニット。
ニコニコ動画時代からの付き合いで、個々のYouTubeチャンネルでも活躍しながら、4人でのコラボがファンに長年愛されている。
ハイテンションなキヨ、まったり優しい鼻声のレトルト、キレのあるツッコミの牛沢、ホラー耐性抜群でオヤジギャグも飛ばすガッチマン——それぞれの個性がぶつかり合うトークが最大の武器だ。
イベントでは、そんな彼らの日常的な掛け合いがそのままドームスケールで展開。
歌あり、ゲームあり、トークありのフルコースで、会場は終始笑い声に満ちていた。
Day1・Day2のトークハイライト:笑いが止まらない4人の掛け合い
参加者のレポートによると、両日で内容がかなり違っていたのがポイント。
共通していたのは、4人の自然体なトークと、ファンサービス満載の演出だ。
喧嘩トークと定番のいじり合い
ファンから特に「いつもの喧嘩が見れて大満足」との声が多かったのが、メンバー同士の軽快なバトル。
牛沢の「っこのバカ」「んだよバカ」「バーカ」などのツッコミが炸裂し、キヨやレトルト、ガッチマンが絡む展開が何度も。
ドームの広い空間でも4人の声が響き渡り、まるでいつもの配信を見ているような親しみやすさがあった。
餃子ネタが個人的No.1
ある参加者は「個人的な一番好きなシーンは、餃子」と投稿。
詳細は明かされていないが、4人の間で飛び出した餃子関連のトークや小ネタが爆笑を誘ったようだ。
こうした身近な日常ネタが大舞台で披露されるのがTOP4イベントの醍醐味。
監視実況業務とおててタマゴの神ゲーム
新作ゲーム風の企画「監視実況業務」では、リアルタイム実況が炸裂。
元ネタ動画を探すファンも続出するほどクオリティが高く、ネタの仕込みが細かかったと好評。
もう一つの目玉「おててタマゴ」では、5万人の観客が参加する大規模演出が実現。
「おてて叩いたり笑えたり素敵な空間」「バックルームエリア後のレトルトの寂しそうな『示せなくなっちゃった……』がかわいかった」との感想が殺到。
4人がファン一人ひとりに向けたような温かいトークを交えながら進行し、感動と笑いのバランスが絶妙だった。
TPO4ミスや眼帯ジョークなどのハプニング
「TPO4」の文字ミスや、牛沢のサングラス・眼帯関連のビジュアルネタも大ウケ。
4人が自らネタにしたり、フォローし合う姿が「人を楽しませる天才」と称賛を集めた。
銀テープ交換の呼びかけなども、ファン同士の交流を促す温かい一幕となった。
映像タイム後の再登場シーンも名物。
牛沢の深々お辞儀に「謝罪!?」とツッコまれ、徐々にエスカレートする4人の対応が爆笑を呼んだという。
歌とライブパートもトーク満載
新曲「瞬間ジャーニー」をはじめ、歌唱パートでもトークが炸裂。
合いの手やコール&レスポンスで会場が一体になり、「4人の歌声もめちゃ良かった」「手拍子できて嬉しかった」との声が相次いだ。
フォーマンセルなどの楽曲も、4人のキャラクターが活きたパフォーマンスで盛り上がった。
一輪車やスケートなどの奇跡的な瞬間、ピコパークなどのゲームコラボも、トークを交えながら進行。
ナレーションに神谷さんを起用したサプライズもファンに驚きと喜びを与えた。
ファン感想から見るイベントの魅力
SNSを埋め尽くした投稿の多くに共通するのは、「笑いすぎてほっぺたが痛い」「3時間半があっという間」「変わり者だらけのみんなとドームで『はいっ!!!!!!!!』って言えたのが嬉しい」という声。
ぼっち参戦の人も、友達と来た人も、4人の自然なやり取りに癒され、元気をもらった様子だ。
特に「この一瞬は永遠の宝物」という言葉が印象的。
3年ぶりの東京ドーム開催という節目で、ファンと4人が作り上げた特別な時間だったことが伝わってくる。
終わりに:また会える日を願って
TOP4 in TOKYO DOME 2026は、ただのイベントではなく、4人の個性とファンの熱気が融合した忘れられない思い出となった。
ゲーム実況の枠を超えたエンターテイメントとして、ますます注目を集めそうだ。
行けなかった人も、参加者のレポや公式情報をチェックして余韻を楽しもう。
次に集まれる日が来ることを楽しみに、4人の日常配信も追いかけていきたい。


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