最近、テレビ番組で飛び出したあのちゃんの爆弾発言が大きな話題になっています。
特に「ベッキーの次に嫌いな芸能人」として実名を挙げた一件は、芸能界やネット上で大きな反響を呼んでいます。
あのちゃんらしいストレートな物言いが光るエピソードを中心に、これまでの発言を振り返りながらまとめます。
最新トピック:ベッキーの次に指名されたのは鈴木紗理奈さん
2026年5月18日放送の『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)で、「あのサッカー部」企画が行われました。
JO1とINIのメンバーたちとサッカー対決をする中で、オズワルド・伊藤俊介さんがセンタリングを上げ、あのちゃんがシュートを打つ場面。
お題は「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」という難問でした。
一瞬戸惑った表情を見せたあのちゃんですが、「鈴木紗理奈!」と叫びながらシュート。
最初のパスは乱れたものの、再挑戦で見事ゴールを決めました。
周囲の共演者たちもこの意外な名前に驚きの声を上げ、話題沸騰となっています。
この発言に対し、鈴木紗理奈さん本人がSNSで強い不快感を表明しました。
「ろくに絡みもない後輩に名前を出され、普通にいじめ」「番組制作側も次元が低い」と苦言を呈しました。
事前確認の有無なども指摘され、番組のあり方についても議論が広がっています。
鈴木紗理奈さんはバラエティなどで活躍するベテランタレントです。
過去に大きな共演歴がない中で名前が挙がったことで、視聴者からもさまざまな意見が寄せられています。
常連? ベッキーさんへの苦手意識
あのちゃんの「嫌い・苦手」発言で最も頻出するのがベッキーさんです。
過去に複数の番組で即答しています。
X(旧Twitter)の投稿をフォローしたものの「しょうもないことしかつぶやかない」とミュートにしたエピソード。
「食い気味というか、がめついというか。元気すぎて」と面倒くささを表現したことも。
理由として「最近のベッキー」と付け加える場面もあり、具体的な苦手ポイントを明かしています。
一方で、2024年11月には『あのちゃんねる』で実際に共演。
互いにネタを交えながら和やかにトークする姿も見られ、完全な確執ではなく「プロレス」的な関係性との見方もされています。
ベッキーさん自身も「こっちがあのちゃんって言うと炎上する」と冗談めかして語ったことがあります。
超苦手! 川越シェフへの本音
ベッキーさん以上に「めっちゃ嫌い」と強調したのが、川越達也シェフ(イケメンシェフとして知られる)です。
2024年12月放送の同番組で、モノマネクイズの回答者から名前が出た際に即反応。
理由は「ずっと同じ顔で『ん~♪』ってやっているのがやだ」。
表情の変化が少ない点が苦手だとストレートに語りました。
視聴者からも「独特の感性」「笑顔の押し売りみたい」と反応が分かれました。
過去のエピソード:山里亮太さんとの複雑な関係
南海キャンディーズの山里亮太さんも、長年「あのちゃんが苦手意識を持っていた」人物として知られています。
6年近く共演した番組で、VTR中に寝ていたら怒られた、大勢の前でミスを指摘された、などのエピソードを「ホント嫌い」「怖い」と語っていました。
しかし、後年「嫌いだったけど許した有名人」として名前を挙げ、MV出演などで関係が改善した様子も。
近年もラジオなどで共演しつつ、あのちゃんは山里さんの「俺が育てた」的な発言やアドバイス癖に苦言を呈する場面もあり、独特の距離感が続いています。
その他の気になる発言
面倒くさい女性芸能人としてベッキーさんを挙げ、「がめつい」「元気すぎて」と表現。
全体として、あのちゃんは「元気すぎる」「同じ表情」「アドバイス過多」といったポイントに敏感な印象を受けます。
自身のキャラクターともリンクする独自の物差しが、視聴者に新鮮に映る理由の一つでしょう。
あのちゃんのこうした発言は、いつもストレートで予測不能。
芸能界の「空気を読まない」スタイルが支持を集める一方で、今回のように波紋を呼ぶケースもあります。
本人は「言ってしまった」後の反応を楽しむようなキャラクターで、ファンもその飾らないところが魅力に感じているようです。
最新の鈴木紗理奈さん関連の発言は、番組の企画意図や編集のあり方についても考えさせる内容となりました。
芸能人の本音トークはエンタメの醍醐味ですが、相手への配慮も重要という議論が再燃しています。
あのちゃんの今後の発言や共演からも目が離せません。
TVerなどで過去回をチェックして、彼女の独特な世界観に触れてみてください!


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