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ダイアン津田篤宏のドラマ初主演はドッキリか?

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが、連続ドラマで初主演を務めることが発表され、SNSを中心に大きな話題になっています。

タイトルは『タイムトラベルダディ』。

2026年8月1日スタート、テレビ朝日系土曜深夜0時30分枠です。

物語の舞台と津田さんの役柄

主人公・猪狩喜介は、2年前に妻を病気で亡くしたシングルファザー。

高校生の娘と小学生の息子を育てながら、仕事と家事に追われる日々を送っています。

ある日、子どもたちのトラブルと部下の大失敗が同時に発生し、限界を迎えたところで、未来から来た“もうひとりの自分”が登場。

タイムマシンを使って時間を巻き戻し、自分を増やして家族や同僚を救おうとするSFコメディーです。

亡き妻・華代役には橋本マナミさん。

ドラマでの本格共演は初となります。

娘役に横溝菜帆さん、息子役に前山こうがさんと、キャストも魅力的。

脚本は劇団ヨーロッパ企画の上田誠氏が担当し、時間軸を巧みに扱う作風で知られる鬼才による完全オリジナル作品。

「津田さんをイメージして当て書きした」と上田氏本人が語っています。

なぜ今、津田篤宏なのか

上田誠氏は「忙しすぎるシングルファザーで、時間線に翻弄されながら家族のために奮闘する姿が津田さん以外考えられない」と絶賛。

津田さんの「情けなくて愛らしい普通のお父さん」「中間管理職らしい人間味」を活かしたキャラクター設計です。

企画・演出の北野貴章氏も、バラエティ番組での津田さんの発言がきっかけだったと明かしています。

津田さんはオファーを受けた時の心境を「まさか主役!? うそなんちゃうかな!? って驚きました」とコメント。

これまで脇役が多かっただけに、素直な驚きが伝わってきます。

撮影については「一切休みがなくてほんま大変でしたわ!」と苦労を明かしつつ、「長ゼリフを前日までに頭に入れて、リハで何とか…結果的に自信がつきました」と前向き。

タイムトラベルという複雑な設定に最初は戸惑ったそうですが、進めていくうちに脚本の面白さに感動したそうです。

津田篤宏の俳優道と今後の展望

滋賀県出身の津田さんは、相方のユースケさんと共にダイアンとして長年活動。

漫才のツッコミ担当として培ったタイミングの良さと、バラエティでの天然キャラが俳優業にも活きています。

『まんぷく』では偽ラーメン会社の社長役で印象を残し、近年はドラマ出演が増加中です。

本作では「将来的には朝ドラや大河ドラマで重要な役を、映画もやりたい。

ハリウッド目指す」と野望を語っています。

千鳥の大悟さんの活躍を参考に、俳優としての幅を広げようとする姿勢が感じられます。

視聴のポイントと期待

タイムトラベルものというと複雑になりがちですが、上田氏の脚本は笑いと伏線回収のバランスが魅力のようです。

津田さんの「イライラをこらえつつ奮闘する」姿が、共感を呼ぶお父さん像として描かれるとのこと。

家族の絆や日常の大変さをユーモアたっぷりに描きつつ、SF要素でサプライズを交えるスタイルが予想されます。

8月スタートの深夜ドラマとして、夏の夜にぴったり。

地上波初回放送後、TVerなどで繰り返し見たくなる作品になりそうです。

芸人仲間もゲスト出演するとの情報もあり、ファンにとっては楽しみな要素満載です。

津田篤宏さんの新たな挑戦。

ドッキリではなく本物の主演オファーだったことが、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。

これまでのイメージを覆す演技に期待が高まります。

放送開始が待ち遠しいですね!

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