PR

アベンジャーズ/ドゥームズデイに登場する新キャラまとめ【2026年最新情報】

2026年12月18日の劇場公開予定『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、MCU史上最大級のアンサンブル作品となることが確定しました。

Anthony Russo・Joe Russo兄弟が監督を務める本作には、すでに確認されているだけで27名以上のキャストが参加することが判明しています。

本記事では、この超大作に登場することが確認された新キャラクター(MCUでの初登場またはこの作品で大きな役割を担当するキャラ)について、最新情報をまとめました。

  1. ファンタスティック・フォーのメンバー全員が参戦
    1. スー・ストーム/インビジブル・ウーマン – ヴァネッサ・カービー
    2. リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック – ペドロ・パスカル
    3. ベン・グリム/ザ・シング – エボン・モス=バックラック
    4. ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ – ジョセフ・クイン
  2. X-メンの歴史的な再集結
    1. チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX – パトリック・スチュアート
    2. エリック・レーンシャー/マグニート – イアン・マッケラン
    3. スコット・サマーズ/サイクロップス – ジェームス・マースデン
    4. クルト・ワーグナー/ナイトクローラー – アラン・カミング
    5. レイヴン・ダークホルム/ミスティック – レベッカ・ロムジン
    6. ハンク・マッコイ/ビースト – ケルシー・グラマー
  3. ヤングアベンジャーズ/チャンピオンズの台頭
    1. カマラ・カーン/ミズ・マーベル – イマン・ベラニ
    2. ケイト・ビショップ/ホークアイ – ハイリー・スタインフェルド
    3. キャシー・ラング/ステイチュアー – キャスリン・ニュートン
    4. アメリカ・チャベス – ソチトル・ゴメス
    5. リリ・ウィリアムズ/アイアンハート – ドミニク・ソーン
  4. サンダーボルツ勢力の統合
    1. イェレーナ・ベロヴァ/ブラック・ウィドウ – フローレンス・ピュー
    2. ジェームス・バッキー・バーン/ウィンター・ソルジャー – セバスチャン・スタン
    3. ジョン・ウォーカー/U.S.エージェント – ウィアット・ラッセル
    4. アレクセイ・ショスタコフ/レッド・ガーディアン – デイビッド・ハーバー
    5. アヴァ・スターr/ゴースト – ハンナ・ジョン=ケイメン
    6. ボブ・レイノルズ/セントリー – ルイス・プルマン
  5. 一度の大きなサプライズ:キャプテン・アメリカの帰還
    1. スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ – クリス・エヴァンス
    2. ペギー・カーター – ヘイリー・アットウェル
  6. その他の重要なキャラクター
    1. レミー・ルボー/ギャンビット – チャニング・テイタム
    2. トール・オディンソン – クリス・ヘムスワース
    3. ロキ – トム・ヒドルストン
    4. テノック・ウエルタ・メヒア/ナモール
  7. 知っておくべき背景:ドクター・ドゥームの驚異
  8. MCU最大級の集結

ファンタスティック・フォーのメンバー全員が参戦

2025年7月に『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス』で初登場したマーベルの名門チーム・ファンタスティック・フォーが、『ドゥームズデイ』に登場することが確定しました。

彼らは異なる宇宙(アース828)から到来し、MCUのメインユニバースで初めて活躍することになります。

スー・ストーム/インビジブル・ウーマン – ヴァネッサ・カービー

ファンタスティック・フォーのリーダーであり、力場を展開する能力を持つスー・ストーム。

ドクター・ドゥームとの深い関係を持つキャラクターとして、『ドゥームズデイ』でも重要な役割を果たすと予想されています。

最新の報道では、彼女がムジョルニル(トールの斧)を持ち上げる可能性があると示唆されており、作中で極めて重要な瞬間を迎えることが示唆されています。

リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック – ペドロ・パスカル

天才科学者でありファンタスティック・フォーの指揮官。

『ドゥームズデイ』ではドクター・ドゥームとの因縁ある対立が中心となると考えられています。

コミックスの「タイム・ラン・アウト」ストーリーを参考にしているという報道から、マルチバース全体を揺るがすストーリーが展開されることが予想できます。

ベン・グリム/ザ・シング – エボン・モス=バックラック

岩石のような外見を持つパワーファイター。

最新のティーザーで、ワカンダのシュリ(ブラック・パンサー)との邂逅シーンが披露されており、異なる勢力間での新たな連携が示唆されています。

ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ – ジョセフ・クイン

炎を操る熱血漢なキャラクター。

『デッドプール&ウルヴァリン』で映像化されたことで、MCU本編での正式登場が待たれていました。

ジョセフ・クインがこの役を定義的に演じることが確定しています。

X-メンの歴史的な再集結

1990年代から2000年代にかけてX-メン映画の顔だった俳優たちが、MCUの一部として再び集結することになります。

このキャスティングは、MCU初のX-メン統合を象徴する歴史的瞬間です。

チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX – パトリック・スチュアート

X-メンの創設者で精神系統力を持つミュータント。

2023年の『デッドプール&ウルヴァリン』以来のMCU出演となります。

最新のティーザーで他のX-メンメンバーとともに登場し、ダークトーンの展開が示唆されました。

エリック・レーンシャー/マグニート – イアン・マッケラン

マグネティズムを操る強大なミュータント。

プロフェッサーXとの関係性は、『ドゥームズデイ』での道徳的複雑性をもたらすと予想されます。

スコット・サマーズ/サイクロップス – ジェームス・マースデン

ビーム攻撃能力を持つX-メンの戦士。

プロフェッサーXと並ぶリーダーシップで知られています。

クルト・ワーグナー/ナイトクローラー – アラン・カミング

テレポート能力を持つ独特の外見のミュータント。

レイヴン・ダークホルム/ミスティック – レベッカ・ロムジン

変身能力を持つミュータント。

X-メンシリーズを通じて重要な役割を担ってきたキャラクターです。

ハンク・マッコイ/ビースト – ケルシー・グラマー

知識豊かで力強いミュータント。

複数のアベンジャーズとの連携が期待されます。

ヤングアベンジャーズ/チャンピオンズの台頭

MCUの次世代ヒーロー集団として機能するヤングアベンジャーズ。

『ドゥームズデイ』では、彼らが一堂に会する最初の場面が見られることが報告されています。

カマラ・カーン/ミズ・マーベル – イマン・ベラニ

パキスタン系アメリカ人の少女で、バングルから力を得ます。

『ザ・マーベルズ』で既にヤングアベンジャーズの立ち上げが示唆されており、『ドゥームズデイ』ではその仲間たちと共に重要なシーンを演じることが確認されました。

ケイト・ビショップ/ホークアイ – ハイリー・スタインフェルド

弓の名手であり、『ホークアイ』シリーズで登場。

『ドゥームズデイ』ではカマラと並ぶヤングアベンジャーズのリーダー候補として機能します。

キャシー・ラング/ステイチュアー – キャスリン・ニュートン

『アント・マン:クォンタムマニア』で成長したキャシーとして登場。

親世代のヒーローから次世代への世代交代が象徴的に表現される予定です。

アメリカ・チャベス – ソチトル・ゴメス

マルチバース移動能力を持つ独特のヒーロー。

マルチバース脅威への対処で重要な役割を果たすと予想されます。

リリ・ウィリアムズ/アイアンハート – ドミニク・ソーン

天才エンジニアの若き女性。

技術的サポートを提供するキャラとしての役割が期待できます。

サンダーボルツ勢力の統合

『Thunderbolts*』(2025年公開)で描かれたアンチヒーロー集団が、『ドゥームズデイ』では新しいアベンジャーズとして機能することが確定しました。

イェレーナ・ベロヴァ/ブラック・ウィドウ – フローレンス・ピュー

黒檀のスパイ訓練を受けた戦闘員。

『Thunderbolts*』でアベンジャーズを率いる立場となり、『ドゥームズデイ』でも重要なリーダーシップポジションを担当することが報告されています。

ジェームス・バッキー・バーン/ウィンター・ソルジャー – セバスチャン・スタン

キャプテン・アメリカの友人で、冬兵として活躍。

マルチバース危機での中心的な戦闘員として機能します。

ジョン・ウォーカー/U.S.エージェント – ウィアット・ラッセル

キャプテン・アメリカの後任として、複雑な道徳性を持つキャラクター。

『ドゥームズデイ』ではその葛藤が深まることが予想されます。

アレクセイ・ショスタコフ/レッド・ガーディアン – デイビッド・ハーバー

ロシア由来のスーパーソルジャー。

ユーモアと戦闘力を兼ね備えたキャラクターとして存在します。

アヴァ・スターr/ゴースト – ハンナ・ジョン=ケイメン

インタンジビリティ(物質すり抜け)能力を持つ戦闘員。

『アント・マン』シリーズで敵対していたキャラクターが、今や味方として戦うことになります。

最新の分析では、ドクター・ドゥームの本拠地への潜入工作で重要な役割を担うと予想されています。

ボブ・レイノルズ/セントリー – ルイス・プルマン

『Thunderbolts*』で衝撃的に登場した神レベルの力を持つヒーロー。

彼の分裂人格(ザ・ボイド)は、『ドゥームズデイ』での最大級の脅威となる可能性があります。

一度の大きなサプライズ:キャプテン・アメリカの帰還

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で感動的に退場したスティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ。

彼の帰還が『ドゥームズデイ』で確認されました。

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ – クリス・エヴァンス

2024年後半の報道で、クリス・エヴァンスが『ドゥームズデイ』に出演すること、さらには彼がペギー・カーターのシーンで登場することが明かされました。

タイムワープやマルチバース要素が関わるコンテクストが示唆されており、ストーリーの重要な転換点を担うと予想されています。

ペギー・カーター – ヘイリー・アットウェル

キャプテン・アメリカの愛する者として、過去のシーンで登場予定。

スティーブの帰還に関連した物語上の重要性が示唆されています。

その他の重要なキャラクター

レミー・ルボー/ギャンビット – チャニング・テイタム

『デッドプール&ウルヴァリン』でも期待を集めたX-メンのキャラクター。

カード投げ能力を持つ独特のスタイルで戦闘に参加します。

トール・オディンソン – クリス・ヘムスワース

MCUを代表するヒーローの一人。

複数のティーザーで登場が確認されており、ドゥームズデイの脅威に対して重要な役割を果たすことが示唆されています。

ロキ – トム・ヒドルストン

カリスマティックな複雑性を持つキャラクター。

マルチバース危機での立場は未だ不透明ですが、大きな役割を担うことが予想されます。

テノック・ウエルタ・メヒア/ナモール

アトランティア王。

ワカンダとの新しい連携が『ドゥームズデイ』で描かれる予定です。

知っておくべき背景:ドクター・ドゥームの驚異

『ドゥームズデイ』における主要な悪役は、ロバート・ダウニー・Jr.が演じるドクター・ドゥーム(ビクター・フォン・ドゥーム)です。

MCU初のマルチバース統一を目論む悪役として描かれる彼は、コミックスの「Time Runs Out」ストーリーラインに着想を得ているとされています。

彼の脅威は単なる力の優越ではなく、マルチバース全体に及ぶインカージョン(宇宙の衝突)に関連しており、全てのアベンジャーズが一堂に会する必然性を生み出しています。

MCU最大級の集結

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、MCUの過去と現在、そして未来が交差する歴史的な瞬間です。

新しいキャラクターの登場、レジェンド級の俳優の帰還、世代交代の象徴となるヤングアベンジャーズの活躍——すべてが一つの映画に凝縮されます。

2026年12月18日の公開に向けて、ファンの期待はますます高まっています。

各ティーザーで少しずつ明かされる情報から、この映画がMCUの次章を決定付ける重要な作品であることは確実です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました