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元JUDY AND MARY・TAKUYAのタイ移住。 他のメンバーは今どうしている?

元JUDY AND MARY・TAKUYAさんがタイ・バンコクに拠点を移したのは、2025年秋ごろからで、現在は“セミリタイア気分”と語りつつ新作制作にも意欲的な活動スタイルを取っています。

TAKUYAがタイ・バンコク移住を決めた理由

2023年からは台北を拠点にしつつ、日本で年に数回ライブを行う生活を続け、その次の拠点としてバンコクを選んでいます。

2024年3月ごろ友人と訪れたバンコクが「驚くほど都会になっていて、これは住めるかも」と感じたことが決め手になり、「日本が失ってしまった明るいワクワク感」がある街に魅力を感じたと話しています。

アジア各地での活動を経て、「進化するアジア」の空気感やポジティブさに惹かれたことも背景にあり、自身の感覚を大切にして居住地を選んでいる印象です。

タイ移住後の健康面・ライフスタイルの変化

2024年には健康診断で不整脈が見つかり心臓の手術を受けていて、その後も体調管理にかなり気を配るようになっています。

台湾在住時に医師から処方された漢方薬で血液検査の数値が「オールA」になり、バンコクでもその漢方療法を継続中と語っています。

本人は今の生活を「今はセミリタイア気分」と表現しつつも、創作活動は止めておらず、生活ペースを落としながら音楽活動を続ける“メリハリ型”の暮らし方になっています。

音楽活動:新作とライブの予定

台湾移住期には「体調が悪かったとき、台湾で1カ月に50曲ぐらい作った」と明かしており、そのストックを含めて創作量はむしろ増えているといえます。

今後については「年内に新しい作品のレコーディングができたら」「新曲もできている」と語っており、2019年の「TAKUYA and the Cloud Collectors」以来、およそ7年ぶりとなる新アルバム制作に前向きな姿勢です。

2026年のライブ予定としては、3月15日にワンダーウォール横浜での公演、6月8・9日に東京・高円寺HIGHでの公演が告知されています。

JUDY AND MARY 解散後、他のメンバーは今どうしている?

メンバー一覧と現在の主な活動傾向

メンバー役割現在の主な立ち位置
YUKIボーカルソロアーティストとして継続的に作品リリースとツアー開催。
TAKUYAギタータイ・バンコク在住でソロ活動・楽曲提供・ライブを継続。
恩田快人ベース他バンド参加やプロデュース、サポートなど裏方寄りの活動。
五十嵐公太ドラム演奏活動に加え、ドラム講師・音楽教育にも力を入れている。

YUKI:今も第一線で活動するボーカリスト

解散後すぐにソロアーティストとしてのキャリアを本格始動し、「JOY」などのヒット曲を生み出しながら、現在まで継続的にシングル・アルバムを発表しています。

全国規模のホールツアーを行うなど、ライブ活動も活発で、90年代からのファンに加えて若い世代にも楽曲が届き続けているのが特徴です。

恩田快人:ベーシスト兼コンポーザーとしての現在

JUDY AND MARY結成メンバーであり、ベースだけでなく多くの楽曲制作も担っていた存在で、解散後も別バンドやプロジェクトでの活動を続けています。

現在は自身のバンド活動に加え、他アーティストのサポートやプロデュースなど、プレイヤーと裏方の両面から音楽シーンに関わっているとされています。

五十嵐公太:ドラマーから音楽教育方面へも

JUDY AND MARYでのパワフルかつ繊細なドラミングで知られ、解散後も各種バンドやセッションでプレイヤーとして活動しています。

近年はドラム講師としての側面も強くなっており、音楽学校やクリニックを通じて次世代ドラマーの育成に取り組んでいると紹介されています。

再結成の可能性について語られていること

解散から20年以上経った今も、再結成を望む声は根強く、メディアでもたびたび「復活してほしいアーティスト」として名前が挙がっています。

一方で、現時点で公式に具体的な再結成計画は示されておらず、メンバーそれぞれが別々の場所とスタイルでキャリアを築いている状態です。

まとめ:タイ移住で見えるTAKUYAの“今”と、JAMメンバーの現在地

TAKUYAさんは、台北からバンコクへと拠点を移すなかで体調を立て直しつつ、自身のペースで創作とライブを続けるスタイルにシフトしています。

他のメンバーもそれぞれのフィールドで長期的な音楽キャリアを維持しており、JUDY AND MARY時代に培った個性を違う形で発揮し続けています。

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